「#看護師の五輪派遣は困ります」がトレンド入りに

神奈川県の湘南地方に住んでいますが

こちらは緊急事態宣言も

まん延防止の地域に入っていません。

でも湘南地方ですので東京からたくさんの人が
このゴールデンウイーク最中に見えると思います。

緊急事態宣言化でも鎌倉や江ノ島、それから箱根などは
恐らくたくさんの人出でにぎわうと思います。

そのような状態の中で東京オリパラを決行するようです。

今はこの、コロナ騒動は第4波(政府は未だに認めていませんが)に
なっていますが、東京オリンピックの時期の7月には「第5波」が
くると予想されています。

そのような時期に

#看護師の五輪派遣は困ります

「患者を守ることに必死で五輪どころでない」。

看護師の五輪派遣めぐりTwitterで訴えの連帯広がる

看護師の派遣要請に反発の声も オリンピック開催是非にさまざまな意見

デモツイート10万件超え 反発急拡大 橋本会長危機感

とツイッターにたくさんの投稿がありました。

ヤフーニュースより抜粋しますね。

東京都などが緊急事態宣言下の中

東京五輪・パラリンピック組織委員会が日本看護協会に

大会の医療スタッフとして看護師500人の確保を

依頼したことへの反発から、28日に愛知県医労連などが

中止に始まったツイッターデモが強烈な反響を呼んでいる。

「#看護師の五輪派遣は困ります」はトレンド入りを果たし

ツイート数は10万件を超えた。

愛知県医労連は、要請についての報道に「現場は驚いている」とし

現場の看護師の悲痛な声として

「わたしたちは使い捨ての駒ではありません!!!」

「看護師は患者を守るために必死なんです。

オリンピックへの派遣をしている余裕はありません」

などとつづった。

この日、国際オリンピック委員会(IOC)などとの

5者協議後に会見した組織委の橋本聖子会長は

医療関係者からの猛反発に

医療関係者のみなさんの力がなければ

大会を開催することはできない。

“これであればお手伝いしたい、できるんだ”というものを

しっかり準備できなければ、難しいと思っている」と

危機感を示し

「そういう体制を整えていけるように準備したい。

しっかりと情報提供をしていかないといけない。

そこは適切に精力的に話し合いを続けていきたい」と説明した。

組織委は五輪・パラを通じた約2カ月間で

1人5日の参加を前提とし、合計約1万人の

医療スタッフの確保を計画している。

ヤフーニュースより引用

とツイッターで炎上していますが

当たり前のことですね。

この東京五輪・パラの問題はするのかしないのか

議論が最近の報道番組で、だんだんと出てきています。

今までは報道すること事態がタブーでしたが

もう開催まで3ケ月と切ってきていますので

当然というか、今更というか

これからどうなるかは不透明になっています。

 

看護師さんから悲痛な声が届いています。

ごめんなさい…。これが最後のチャンスという選手の皆さんには
申し訳ないけど私達もいっぱいいっぱいなのです…。

しかも無給って!看護師をバカにしてると思う。

奉仕愛と自己犠牲の上で成り立つ今の医療業界を
変えるチャンスなのかもしれない

訪問看護師です。ワクチン1回目接種の目途すら立たない中で
利用者さん宅に回り続けてる状況です。

感染者は増え続けているのにろくな予防も検査の拡充もできず
危険な状態の中で働いている現場から、なぜ五輪のために
人員を割かないといけないのか理解できません

東京五輪・パラリンピック組織委員会が日本看護協会に
大会の医療スタッフとして看護師500人の確保を依頼したことを
受け、複数の現役看護師が27日までに、医療現場
の過酷な現実を明かし、「五輪は中止にしてほしい」と
口をそろえた。

 

まとめ

どちらにせよこのような時期に

#看護師の五輪派遣は困りますも問題を

出すべきではありませんね。

なんか

どうも緊急事態宣言の効き目もなさそうな

気配ですので充分な手洗い・うがい・3密を

避けてお互いに頑張りましょう。