箱根駅伝予選会 通過10校はどこ、箱根駅伝本選はどこが、ど素人の大胆予想

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箱根駅伝本戦出場決定

大東大、明大、城西大、早大、日体大、立教大学、山梨学院大、専大
東海大、国士舘大

の10大学が決定しました。

2年連続で本戦に出場していた神奈川大は、11位で箱根切符に届かなかった。

出場ラインとなる10位の国士館大との差はわずか34秒だった。

その中で立教大学は55年ぶりです。

シード校は

青山学院大学
順天堂大学
駒澤大学
東洋大学
東京国際大学
中央大学
創価大学
國學院大学
帝京大学
法政大学

の大学で2023年1月2日、3日に争われます。

 

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【箱根への道】箱根駅伝予選会号砲…10枠かけて43校が激突

「箱根行き」の切符をかけた戦いは3年ぶりに本来の形に戻る。一昨年と昨年は新型コロナウイルス感染防止対策として無観客で陸上自衛隊立川駐屯地内の平たんな周回コースで行われたが、今回は14キロ以降にアップダウンがある国営昭和記念公園内を走る。

【有力】明大、国士舘大、神奈川大、東海大

【圏内】大東大、日体大

【ボーダー】早大、中央学院大、拓大、山梨学院大、駿河台大、専大、城西大、立大、上武大、筑波大、日大、麗沢大

【ミラクル】日本薬科大、育英大、東農大、慶大、桜美林大、東経大、芝浦工大、流通経大、亜大、武蔵野学院大、平成国際大、明学大、関東学院大、立正大

はじめに

箱根駅伝が話題になる季節になりました。

箱根駅伝予選会は10月15日に

箱根駅伝本選は2023年1月2日、3日に

いよいよ始まります。

楽しみですね。

テレビ離れと言われて、ずいぶんと経ちます。

そういえば自分自身も、テレビどのくらいみているのかを
記憶を辿ってみました。

年末の紅白歌合戦は、10年か15年位見ていません。

どうして見なくなったのか考えてみますと、まず面白くない
演出や顔ぶれが同じなどが主な原因なのでしょう。

未だに同じように見受けます。

巨人、大鵬、卵焼きと昔はよく言われていたそうなんですが
卵焼きだけが残っています。

巨人のテレビ番組はほとんど見ておりません。

松井が退団したときからですから、何年になりますか。

どうして見なくなったのかといえば、これも面白くなく
ワクワクしないんですよ。

さてそうしますと何を見ていると聞かれても困ってしまいます。

年間を通うして殆ど見ていない感じです。

朝の報道番組をつい最近から見なくなりました。

どうしてかわかりますよね。

視聴者目線で発言している人が殆どいなくなっていますから。

一人いたんですが、寄ってたかっていじめて消されそうですね。

そして最近では、中国ドラマの時代劇を朝の報道番組の代わりに
見ています。

そのような中でも箱根駅伝予選会と箱根駅伝本選は見るようにしています。

10月15日、PM9:30分頃から従来のコースである陸上自衛隊立川駐屯地―国営昭和記念公園で行われる。

各チームはトラック1万メートル34分以内の公認記録を持つ選手10~12人(エントリーは10~14人)が出場。上位10人の合計タイムがチーム記録となり、合計タイムが速い1~10位のチームが、来年1月の箱根駅伝本大会に出場する。

予選会は、日本テレビが15日午前9時25分から生中継する。BS日テレでは、中継映像を同日午後7時から録画放送し、CS放送「日テレジータス」では、21日午後7時半から「特別編」を放送する予定。


 

出場予定校は

東海、神奈川、早稲田、明治、国士舘、中央学院、日本体育、山梨学院、駿河台、専修、拓殖、大東文化、筑波、上武、城西、立教、流通経済、東京農業、慶応、東京経済、日本、亜細亜、日本薬科、武蔵野学院、芝浦工業、育英、関東学院、麗沢、桜美林、明治学院、立正、平成国際、湘南工科、東京、一橋、帝京平成、東京(大学院)、東京工業、高崎経済、東京理科、清和、成蹊、埼玉。

拓殖大…昨年11位からのリベンジ誓う

昨年の予選会は11位で、本大会出場を逃した拓殖大。10位と55秒差に泣いたチームは「ゼロからの挑戦」を掲げ、予選会でのリベンジを誓う。

新チームでは、グラウンドや寮の清掃を徹底し、私生活から見直した。2人1組のジョギングをローテーションでパートナーを変えながら行うなど、チーム内のコミュニケーションを深める環境作りにも取り組んだ。

昨年の失敗を教訓とし、1万メートル27分前半の記録を持つ大黒柱のジョセフ・ラジニ選手(4年)を中心に、チーム全体の調子は上がってきているという。江口主将は「どんな形であっても予選会を通過し、みんなで笑いたい」と闘志を燃やす。

明治大…チーム一丸、目標を共有し明確化

「力はあったが、区間配置が適材適所でなかった」。明治大の山本佑樹監督(45)は、上位争いが期待される中、総合14位に沈んだ今年1月の本大会をそう振り返った。

シード落ちの悔しさを味わった直後に新チームは始動。例年、本大会後の休みを挟んで決めていた新主将も、復路が終わった1月3日に山本監督が小沢大輝選手(4年)を指名した。

小沢主将はチームが一丸となるため、それまで各自で管理していた月の目標走行距離をチーム全員で共有するといった改革に乗り出した。また、シード権を獲得するために足りなかった本大会の各区間のタイムを具体的に示し、目標を明確化させた。

国士舘大…留学生卒業で危機感も、綱島エースの自覚十分

6年連続で本大会出場中の国士舘大は、本大会の「花の2区」で2年連続区間2位だったケニア人留学生ら多くの主力選手が卒業したこともあり、危機感を抱いての新チーム発足となった。

今年4月に助監督から昇格した小川博之監督(44)は、日本人エースを育てることを目標に掲げ、約80人の部員のうち、30人をAチームに選抜。選手たちに競争心と責任感を持たせて 切磋琢磨せっさたくまさせた。

上位校候補から。東海大、神奈川大、早大、明大の4校がトップを争うと予想する。

東海大は主力数人が登録から外れたものの、昨季は故障で三大駅伝すべてを欠場したエースの石原翔太郎(3年)が復帰。7月には5000mで13分29秒21の自己ベストを叩き出しており、日本人トップの期待も高い。

神奈川大は6月の全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(以下、全日本選考会)で東海大、東洋大、創価大を抑えてトップ通過。予選会の戦い方も熟知している。

早大は10000m27分台の井川龍人(4年)、5000mで高校歴代3位の13分35秒16を持つ山口智規(1年)ら好選手が揃う。選手層に不安はあるが、6月に就任した花田勝彦駅伝監督は上武大監督時代に予選会で抜群の手腕を発揮してきた。

明治大は昨年の予選会をトップで通過。エントリーした上位10人の10000m平均タイムはナンバー1を誇る。

大東大は昨季、ケニア人留学生を初採用すると、今季から仙台育英高を全国高校駅伝の優勝に導いた真名子圭監督が就任。10000m上位10人の平均タイムで3位につけており、4年ぶりの箱根復帰を上位通過で飾る可能性が高い。

中央学大は主力数人がエントリーから外れているが、昨年の予選会も同じような状況で7位通過を果たしている。

日体大、国士舘大、山梨学院大、駿河台大、専修大、拓殖大、筑波大、上武大、城西大、立教大、東京農業大、慶應大、日本大などが僅差の戦いを繰り広げるはずだ。

このなかで4校を挙げるとすれば、日体大、国士大、山梨学大、城西大ではないだろうか。前回は難なく3位通過した日体大はエース藤本珠輝(4年)が登録メンバーから外れたが、10000m平均タイム6位の総合力がある。伝統の力で苦境を乗り切り、初出場から継続している連続出場を「75」に伸ばしたい。

国士大は激動の予選会を6年連続で突破中。主力選手の漏れは少なく、仕上がりも順調な印象だ。山梨学大は10000m平均タイムで7位。留学生が2人いるため、調子の良いほうを起用できる。城西大は全日本選考会で次点の8位。ヴィクター・キムタイ(1年)の加入が大きい。

素人の予想では

東海大、神奈川大、早大、明大、拓殖大、日体大、国士大、山梨学大、城西大
駿河台大、専修大、大東大・あたりが予選通禍するんではないかと思います。

箱根駅伝本選の優勝校はどこなんでしょうね。

出場校
■シード校(前回上位10校)
青山学院大学    14年連続27回目
順天堂大学    11年連続63回目
駒澤大学     56年連続56回目
東洋大学      20年連続80回目
東京国際大学   5年連続6回目
中央大学     5年連続95回目
創価大学     3年連続5回目
國學院大学    6年連続15回目
帝京大学      15年連続23回目
法政大学     7年連続82回目

駒澤大学が出雲駅伝で優勝し3冠を狙っています。

順当にいけば駒澤大学を中心に青山学院大学、創価大学、國學院大学が
絡んだ展開になるんではないかと予想されます。

さてどこの大学が箱根駅伝予選会を通過するのか・・・

優勝校はどこなのか年末年始まで話題はつきませんね。

参考サイト
https://news.yahoo.co.jp/articles/878f8d4dd291a7a1f26b35652c31c39c98e0e0ae?page=1

https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20221011-OYT1T50004/

https://news.yahoo.co.jp/articles/1396ba9157c3f4027d21f4c828680af85cedcff0

2023箱根駅伝出場チーム