ザマンザイ 2021年の優勝者は2022年のは出場者はだれ

ザマンザイ

 

ザマンザイが年末特番で人気があるのは知っていましたか?最近というより、ずいぶんと前から若者もそうですけど、中高年もテレビを見なくなっているようです。昔は漫才ブームもあり、ザマンザイのような番組が多くありました。でも昨今は漫才をする人たちは、テレビの司会やコメンテーターをやっていて、漫才を見る機会はめっきり減っています。漫才出身者があまりにも多いためテレビの出演者はどのチャンネルをみても、彼らでオンパレードです。テレビ離れもこれらが原因なのかもしれません。ですから韓流ブームであったり、中国のドラマが人気があるのは仕方がないのかもしれません。

 

目次

ザマンザイとは

ザマンザイ 歴代出場者は

ザマンザイ 2021年の出場者は

ザマンザイ 2021年の優勝者は

ザマンザイ 2022年のは出場者はだれ

まとめ

 

本文

ザマンザイとは

元々は1980年代に放送されていたバラエティ番組であったが、2010年に「M-1グランプリ」が終了したことを受け、それに代わる大会として立ち上げられた。当初は発起人の島田紳助がM-1同様大会審査委員長を兼ねる予定であったが、不祥事により芸能界引退。一時は開催も危ぶまれたが、大会最高顧問にビートたけし、司会にナインティナインを据え、なんとか開催に漕ぎ着けた。なお、大会審査委員長は空席になっている。コンテスト形式は廃止され、かつてのネタ見せ番組としての形式に戻り、「笑いの祭典」といった位置づけとなっている。

M-1との違い

結成年度の制限はない。しかし、プロの芸人でなければならず、ピン芸人同士による即席コンビも認められない。優勝しても賞金は出ない。その代わり、フジテレビでの新番組のレギュラー権、同じくフジテレビのバラエティ番組の出演権、スポンサーの日清食品からの商品(10×開催回)年分が贈呈される。

 

 

 

ザマンザイ 歴代出場者は

2011年 パンクブーブー

2001年4月結成。オートバックスM-1グランプリ2009、THE MANZAI2011で優勝。フジテレビONEの「THEワレメDEポン 生スペシャル」などに登場。2016年9月にはよしもと祇園花月「本公演」、「ルミネtheよしもと」に出演。

2012年 ハマカーン

2013年 ウーマンラッシュアワー

2014年 博多華丸・大吉

ここから下は「たけし賞」

2015年 海原やすよ・ともこ

2016年 千鳥

2017年 流れ星

2018年 流れ星

2019年 インディアンス

2020年 中川家

2021年 かまいたち

 

ザマンザイ 2021年の出場者は

THE MANZAI2021には以下23組の漫才師が出場しました。

アンタッチャブル

ウーマンラッシュアワー

海原やすよ ともこ

おぎやはぎ

かまいたち

銀シャリ

サンドウィッチマン

霜降り明星

タカアンドトシ

千鳥

テンダラー

とろサーモン

ナイツ

中川家

ノンスタイル

博多華丸・大吉

爆笑問題

パンクブーブー

マヂカルラブリー

ミルクボーイ

和牛

笑い飯

ミキ(プレマスターズ勝者)かなりの実力者揃いですね。

 

 

ザマンザイ 2021年の優勝者は

結論から言うと、THE MANZAI2021の優勝者はいません。なぜかと言うと、THE MANZAIは2015年からコンテスト形式ではなくなったのです。この年にM-1グランプリが復活を遂げたことにより、その代わりの役割を担ってきたTHE MANZAIは”年に一度の漫才の祭典”へと形を変えました。かなり名誉なこと、という位置づけです。

とは言え、さすがにスッキリしない部分もあってか、

毎年ビートたけしさんからたけし賞が1組に贈られています。

THE MANZAI2021のたけし賞受賞者はかまいたちでした!

 

ザマンザイ 2022年のは出場者はだれ

THE MANZAI2022の出演者一覧はまだ発表がありません。

わかり次第発表しますね。

 

まとめ

確かにこれだけのメンバーが出場しますから、勝ち負けの判断はできませんね。THE MANZAIは”年に一度の漫才の祭典の位置づけなんでしょう。

漫才ブームの時のスターは

B&B

ツービート

島田紳助・松本竜介

横山やすし・西川きよし

星セント・ルイス

今いくよ・くるよ

おぼん・こぼん

オール阪神・巨人

ザ・ぼんち

西川のりお・上方よしお

太平サブロー・シロー

春やすこ・けいこ

懐かしいメンバーですね。

人それぞれですけどこのメンバーの中で私が好きだったのはB&B・ツービート。横山やすし・西川きよしでした。この三組が出る番組はいつでもみていた記憶があります。それに比べると現在はテレビなどで漫才を発表する機会も少なくなってきておりますので、年に一回でもTHE MANZAIのような企画も必要になります。

2022年はどのようなメンバーが出場するのかとても楽しみですね。

 

参考サイト

https://kotobank.jp/word/THE%20MANZAI-190403

https://dic.pixiv.net/a/THE_MANZAI

https://kininarujoho-n.com/archives/11263

https://koyurugi.com/the-manzai2021/