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フランス人、主食のバゲットを求めてパン屋に殺到 50本買う人も トングを使うなどコロナ対策実施で先進国の凄さを見せつけるwwww

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フランス人、主食のバゲットを求めてパン屋に殺到 50本買う人も トングを使うなどコロナ対策実施で先進国の凄さを見せつけるwwww

1: 名無しのスコールさん 2020/03/20(金) 14:49:59.71 ID:pUKOCHDF0●.net
http://img.5ch.net/ico/anime_kuma01.gif
隔離生活でもバゲットは必需品、フランスで買いだめ 一度に50本買う人も

新型コロナウイルスの流行を受けて世界各地でトイレットペーパーやパスタのパニック買いが広がる中、
外出や移動を厳しく制限する措置が17日に導入されたフランスでは、「主食」のバゲットが不足するのを
恐れた人々がパン店に殺到している。

人口約6700万人のフランスで消費されるバゲットは年間90億本。首都パリでは毎年、「最優秀バゲット」を
選ぶコンテストが開かれる。

フランスでは都市部から地方まで、どこの店にも大行列ができる繁盛ぶりとなっている。

「(外出制限が発表された)16日以降、売り上げは倍増した」と、パリ北部の大型スーパーマーケットに
併設されたパン店の営業部長は18日、AFPに語った。「今は毎日800本のバゲットを焼いている」が、
「昨日などは(スーパーの閉店時間より5時間早い)午後3時までに完売した」という。

「普段は1本か半分しか(バゲットを)買わない常連客が、今は4〜5本買っていく。さらに厳格な隔離措置が
発表されたときに備えて、冷凍しておくためにね」

このパン店では新型ウイルスの感染対策として、客同士が安全とされる1メートルの距離を常に開けて
並べるよう床に黒いテープで線を引いた。絶え間ない来店客から店員を守るため、売り場にはアクリルガラスの
仕切りが新たに導入された。店員はマスクはしていないが、ゴム手袋を着用した上で、いつもなら使わないトングを
用いてパンを扱っている。

■特別に週7日営業を許可

仏労働省は17日、法律で週6日までと定められた労働時間上限を特別に緩和し、パン店に週7日営業を認めた。

パン店経営者らでつくる業界団体「FEB」のマチュー・ラベー(Matthieu Labbe)氏は、労働時間上限の緩和について
「国民が毎日ストレスなくパンが買えるようになる」と歓迎。「一度にバゲットを50本買おうとする人も現れている」と語った。

一人当たりの購入数に制限を設けている店もあるものの、ラベー氏によればバゲット不足の心配はない。
「小麦粉も酵母も塩もある。パンを焼くのに問題はない」

なお、フランスでも世界各国と同様に、パスタの買いだめも起きている。

仏トップのパスタ・ブランド、パンザニ(Panzani)の社長で仏パスタ製造業界団体の会長も務める
ザビエル・リシェール(Xavier Riescher)社長は、「この3週間で売り上げは90%増加した。特に最近では100%以上の
伸びを見せている」と話した。パンザニの工場は通常、週末は定休日だが、現在は週7日間、24時間操業しているという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3274280

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1584683399/

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